2017年11月13日月曜日

1、ネス湖の怪物

僕は自分の目で見たものしか信じない。けど、この目で見たものはどんなに馬鹿げたものでも信じるよ。(心に刻め!!スナフキンの名言集より)


 Wikipediaより

記録として残されている最古の記録は西暦565年、アイルランド出身の聖職者コルンバの生涯に関する伝記中で言及された、ネッシーの発見報告である。当時コルンバは、スコットランド北部の異教徒へのキリスト教布教活動を精力的に行っており、その半ばイギリス最大の淡水湖であるネス湖でネッシーと遭遇したという。以来、多くの発見報告がなされてきた。

その正体については諸説が提唱されてきた。目撃談や写真に捉えられた形状から、恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、あるいは世代を経て進化した姿という説が、古くから最も知られている。太古に絶滅したとされる大型獣が生存していたとすれば大きなニュースであり、ロマンをかき立てられる話題でもあることから、期待を込めて支持を集めてきた面もある。他には竜脚類の生き残り説や魚類説など、多数ある。

しかし、目撃証言や写真・映像の多くが、既知動物や船舶、流木、航跡、または波動など自然現象の誤認であるか、あるいは捏造と判定され、大型獣が生存している可能性を否定する動物学者は多い。

  ヒストリーチャンネル:未確認モンスターを追え/ネッシー死亡説より

1972年6月、世界的発明家で音波探知ソナーの専門家ボブ・ラインズさんは「ネッシー」を初めて目撃する。ネッシーらしき生物は、水面から1メートルくらい突き出たコブのようなものを持ち、皮膚はゾウとクジラが混ざったようなザラザラした灰色だった。生物は風上に向かって湾の奥のほうに向かって泳いでいたが、突然Uターンして戻ってくるとラインズさんの目の前で垂直にもぐって姿を消した

その後40年間、定期的にソナー探査した結果ネッシーの存在を確信するに至るが、2005年以降は、

中層域(最も生物数が多い捕食生物の生息に適した深さ)で大型の生物を検知することが出来なくなった

時を前後して地上からの目撃例も激減する。ラインズさんの考えでは、おそらくネッシーは死んで湖底に沈んでいるが、湖底は水温が5℃と低いため死骸が残っているはずであるという。

番組では結局、具体的な証拠は見つからなかったが、2005年までソナーで検知できた大型の生物が、突然検知できなくなったということは、2005年までは、中層域を泳ぐ大型の生物あるいは物体が存在していたことになる。

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